石平さん3冊め

司馬遼太郎から学校で教わらない日本の近代史を読み 石平先生から天平飛鳥から幕末までの日本思想史を学ぶ  石平先生いわく儒教のなかの礼教 ドグマがあって実態はなにも無くて中国の生活ではそんなものに接したことが無く、また中国… 続きを読む 石平さん3冊め

日本人は私ひとり 完全アウェーの乾杯勝負

右隣のカンペイ親父また来たーっ なんせ軍人上がりで酒の強いこと強いこと そいつがやたらとカンペイ強要するものだから 乾杯は一回だけと中国語覚えてきたのに オーケーオーケーカンペイときやがった 写真でみると深ーい話をしてる… 続きを読む 日本人は私ひとり 完全アウェーの乾杯勝負

中秋の名月 in上海

1年ぶりの上海出張  昨年は反日デモで大変でしたが 今回は難も無くて食事に連れられてレストランに入る前の路上で いい月が中国では仲秋節 19~21日まで3連休 一晩中花火やら爆竹でうるさい上海浦東空港で仲間2人は別方向へ… 続きを読む 中秋の名月 in上海

割繊糸10デニール無地染でつくりました

ポリエステルながらシルク羽二重タッチに上がったのでミセスを念頭にシックな色だろうとこれはディープブルーというかアイアンブルーですねドレープの出かた、透け感 手触り 目論見どおりに上がりましたが肌さわりとか着心地 軽さはど… 続きを読む 割繊糸10デニール無地染でつくりました

懐かしいポリシルクミックスオーガンジー試験です

昭和30年代に大ヒットしたシルクオーガンジー アメリカ輸出ですごい量がつくられました。 生糸をセリシン残したまま先染めして、タテヨコに織りますかせ染あるいはハンク染といって今でも藍染や大島の染と同じ手法です。生産性とコス… 続きを読む 懐かしいポリシルクミックスオーガンジー試験です

我社ヒット商品の内幕

現在大半の織物は液流染色機と呼ばれるタイプの染機で染色しています。 汎用性に優れて便利な機械ですが生地端末を結反して何百mもつなげたまま引っ張って回すので生地のヨコ方向は十分収縮しますが、タテ方向に引っ張られるため収縮率… 続きを読む 我社ヒット商品の内幕

今流行りの接触冷感素材で 思い出した昔のシャツを

レーヨン100%の生地でつくられたシャツが夏場着ていてすごく気持ちよかったのを思い出しました。20年以上前ですが その当時クールビズだの接触冷感などという言葉もなかったけど調べてみて清涼感を感じる仕組みが分かりました。 … 続きを読む 今流行りの接触冷感素材で 思い出した昔のシャツを

ブリント新作 その2

  風合い 透け感 ドレープ性など画像ではわかりにくいでしょうこれから製品を作ります。                          生地あざみや販売ページへ  

使用糸量の計算ミスで

ヨコイトに5色使う生地で パープルとイエロをミスしてあべこべに計算してしまい あと3反というところで染糸ぎれ 染工場混んでるから6月半ばまでかかるよというのが  無理して早めてもらって大助かり今日再稼働です 糸屋さん 染… 続きを読む 使用糸量の計算ミスで