さあプリントが上がってきた

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兵器モノフィラメント割繊糸の羽二重に インクジェットプリントをためしてみました。 
モノフィラメント故に撚りをかけずに織ることができます。織り上げたあとで加工で
繊維がバラバラになり羽二重の風合いが狙いどおりに出ました。 無地染のものは
今製品に作成中 出来上がったらアップします 
しかしオリジナナル柄の作成は難しい。 助っ人がほしくなります。

レースとレオパード.jpg

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使用糸量の計算ミスで

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ヨコイトに5色使う生地で パープルとイエロをミスしてあべこべに
計算してしまい あと3反というところで染糸ぎれ 染工場混んでるから
6月半ばまでかかるよというのが  無理して早めてもらって大助かり
今日再稼働です 糸屋さん 染め工場さんに感謝感謝
納期先行してたのでお客に迷惑はかけずにすみましたが ちょっとの
ミスでロスが出ますね ロスゼロはなかなかむずかしい

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原因不明の不調機が1台 ゆうことをきかん奴がいる

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どうしても1台 調子の出ない台に半日悪戦苦闘 こんなのに時間
とられて納期遅れしたくないので こうなれば奥の手、高速エアジェット機
でイッキに織り上げてしまえと機種替えしました。これでなんとか約束は
守れるだろう

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追加夏物最終追い込み

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5月の末に依頼を受けて6月中原反アップ6/25染アップ それから縫製してこの
夏物に間に合わす 織物、染め加工、縫製の3工場が直結、あいだに商社、問屋が
1社も入らないからできる芸当です。 弊社の受け持ち分若干遅れ気味 ヤバイ
スカート710枚分のポリエステル綿混のストライプになります

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5年ぶりにニューヨーク~引き合いが

円安なのにテキスタイルの輸出引き合いがちっともはいらなと
思ってたところ タキシードクロス ブラツクサテンのオファーが
今日はいってきました。 米国のユダヤ人の人たちが着ている
黒のジャケット用の生地です。 履歴をくってみたらちょうど5年前
に積んでいました。 円建て価格は今も同じで 同価格でオファ
返しましたが決まってくれよ  しかしこの5年間代わりの生地が
あったのか よそのサプライヤーがあつたとしたら、韓国? 台湾?
為替が変動したらウチへくるのか なんで? やっぱ品質と値段
なのでしょうか 

やっぱりそうか 中国人が中国語は疲れる!!

以前聞いたことを別の中国人からまた聞きました。 二人共日本語を
上手に話す中国人 日本人だけの環境で日本語で生活してたのが
仲間の中国人がきたら久しぶりの中国語で  あー中国語は疲れるわ
だって やっぱり当たってた私の分析が 
中国語は日本語と違って口内の筋肉をフル活用します 音節も上がり
下がり4種類あって正しくないと別の意味になります。 だから小声で
話すと伝わらない。 従って彼らの声は大きい 痰を吐くのも喉に絡む
からなんですね  
日本語はつくづく省エネ言語だなと一人合点した次第です 

シャツに仕立ててみました

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しばらく手元においてましたが 仕立て上がり見なけりゃ話にならないとおもって
かの有名な金沢のオーダーシャツの老舗 金港堂の宮谷社長(FB友で高名な
かけっこおじさん)に頼んでシャツを作ってもらいました。 ボタンダウンでカフスは
ちょっとお洒落にあとは任すわと
出来上がり届いたら衿にシワが入ってたのですかさずクレーム、ダメ出し、やりなおおし
で今度はスッキリと  オーダーの良いところはとことんお客の希望に沿ってくれるところ
です。おじさんちゃんとできるじゃないか 品の良い光沢 やっぱりシルクだわ
試着してみたら驚きの軽さ 計量したら149g  綿シャツは208g. 210gとその差
約60g  やっぱりシルクってすごいんだね

 

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シルク混シャツを衝動的に作ってしまった

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見本帳のシルクの先染め糸が綺麗だったので衝動的にポリエステル10d経糸に
織ってみようと糸注文してつくりました。予想どおりにいい感じにあがったな
とおもってたところへ 糸代の請求書みてゲッ 高い! キロ8000円 1反に5.5kg
使用して緯糸だけで44000円/反 こりゃシャツ地として生地屋さんには売れないな
とおもった次第です。人には見せないでしばらく手元においておこう。

新タイプのポリエステル割繊糸ようやく完成間近

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通常織物の経糸は摩擦抵抗や強度をますために撚りをかけたり のりつけをしたりして織機に
かけますが シルクは糸の芯にあるフィブロインをセリシンという天然の糊剤が抱合しているため
撚りなし、のりつけなしでそのまま織ることが可能です 羽二重(シルクタフタ)はそのようにして
作られます。 従来のポリエステルでは不可能でしたが 上の写真のような新兵器ポリができて撚り
をかけずに織り上げた後で、糸の一部をまるでセリシンを溶かすごとく化学処理してシルクのきしみ感
ネメリ感を出すことに成功しました。今までシルクライクポリエステル散々研究されてきましたが
とうとう第一級品ができました。 ここまで研究期間はや1年 これから色柄をつけてようやく
発表できるとこまで こぎつけたところです。

ヴァイオリニスト ジュリ様のご希望にお応えして

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ドレス美露土の永年のお客様 バイオリニストのジュリさま こんな色の
ドレス作ってよというご希望の色の生地がなかなか見つからなくてという
話しをスルーしてましたが

セリーヌ向けの試験反織り上がってタテ糸が余ったのでこれを利用して
ヨコ糸色替えしたらご希望色出せると思い試験しました。

ショッキングピンクというかコーラルというか、美露土デザイナーがまず
喜んでいます。 仕上げ加工のあとはデザイナーのお仕事ご満足いく
ドレスが仕上がりますように

1点ドレスのために織物作るのは、 オーケストラアンサンブル金沢以来
久しぶりです お客様のこだわりにとことん応えることは美露土どうよう
わが社のレゾンデートルです。

 生地の上がり具合はこちらからどうぞ
こだわりのチェリーピンクのドレスがご希望のお客様。難しい色は
織りからご提案することにしました。
       (ドレス美露土)
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