イヤな風潮だな 世の中ムードに流され過ぎ

森さんの辞職問題  そもそも挨拶の一部分だけ切り取っていつものようなバッシング メディアと野党がドンドン騒ぐ中でボランティアや成果ランナーが辞退する   情けない付和雷同が広がるだけで 骨太の保守論客の分析はないのかね 仕方ないからボスの論評を  森さんという人は昔から主義主張を振りかざして演説するような人ではない 深ーい話よりも挨拶の達人で結婚式の主賓挨拶や仲人の挨拶は超絶名人なのです 昔 演説が超絶下手くそでしたがその演説そのまま文字おこしして完璧な文章に出来る大平正芳という首相がいましたがその正反対の人なのだ 滑らかな話振りでその場の人はいい気分で拝聴するが中身は大してありません 切り取りされやすい話ぶりが身につき過ぎた   挨拶 座談 懇談で永らく政治家やってきた森さんの弱点がマスコミの餌食にされたということ  なさけないのは軽佻浮薄な世論とムードによってボランティア辞退した人たち トップが気に入らんからボランティァ辞める?あんたはなんの為 誰のためのボランティアと思ってたの ええかげんにしいや そんなんボランティア違うで  思い違いもはなはだしい 辞めるのは勝手だが無自覚、無分別な言葉をはいてはいけない心に思うことと言葉に吐くこととは千里の差があります 言葉が滑った?なら森さんとどこが違うの? メディアがIOC も怒っている ウソをつくな 歴史をみてみろ ヒトラーのベルリンオリンピックもソ連のアフガン侵攻五輪、北京五輪なんでもありの金まみれIOCが偉そうになに言ってるんだ ボスが怒ってるのはこんな軽薄な論理とムードに流されてフェミニストどもが女系天皇を語る風潮が広がる恐れがあるからなのだ。メディアの連中からマイクをつきつけられたら 考えて話ましょうね

 

 

 

図書館で発見

すごい本を発見 ジル ボルト テイラーという神経解剖学の気鋭の学者が自らの脳出血の発症から手術 リハビリから復帰するまでの話 左脳動脈瘤破裂出血

左だから言葉や数字時間の意味すべてを失う すべてを赤ちゃんから理解し直しだから大変だったと思うが

左脳は論理的思考脳、右脳は感覚的感情脳 左の脳が壊れた分右の脳が補完的に働いて平和な安らぎと幸福感、心地よいニルバーナ(涅槃)の境地に浸れたと

左脳が回復してこの心地よさが失うかも知れないのが心配だったあります。ボスは右脳だから反対部位なので、ずいぶんと違う 心地よい夢などほとんど見ないしむしろ昔のネガティブな思考や寝覚めの悪い夢が多い もともとの自分は感覚人間で物事の決定は好きか嫌いかで 損得の論理的判断はすべて後ずけで考えていたような   仕事の中心はテキスタイルデザイナーで新しい生地を考えることだった  数字の計算わけても資金繰りなどは嫌いだった。右がやられたからなおさら楽しいこと心地よいことを夢見る力を喪失したのかもしれない ネガティブなことを思い出すことが多い  退院して1月後悲しくて泣いた 20年ぶりに   しかししかし体は不自由 痛いが頭の左は壊れてないので 記憶は保全されてる 計算能力も死んでない 多少発声が悪いほかは人とも会話問題なし

これは右側損傷で良かったとすべきかも  伊集院静氏はくも膜下で5カ月闘病で仕事に復帰されたとあったがなかなかその気配は自分にはないな