今流行りの接触冷感素材で 思い出した昔のシャツを

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レーヨン100%の生地でつくられたシャツが夏場
着ていてすごく気持ちよかったのを思い出しました。
20年以上前ですが その当時クールビズだの
接触冷感などという言葉もなかったけど調べてみて
清涼感を感じる仕組みが分かりました。



触冷感の仕組み

熱伝導率の大きいもの   レーヨン キュプラ
吸水速乾性の強いもの   改質ポリエステル
が良いということでこれらが今接触冷感素材と謳って
市場に出ています。
そこで思いついて試験です。 今研究中の割繊糸
を経糸に緯糸をレーヨン キュプラ テンセルで
皮膚にまとわりつかぬようさらにドライタッチにするため
バーズアイの織り組織にすればいいかもと考えた次第 
冷感の指標もあるみたいだから 今シーズン 間に合わなくとも
 このさい徹底的にやってみよう

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